手帳1冊とカレンダー1つでタスク管理
私は在宅でお仕事をしている主婦であり、小2息子小4娘のお母さんでもあります(急な自己紹介)
お仕事は3つあり(後ほどまた少しお話ししますね)、それに加え家のこともやりますので、4本柱という感じでやっています。
なんとかやれているのも、やっぱり手帳のおかげなのですね🙏🏻
そのことについて、どなたかのお役に立ててればという思いで簡単に書いてみます!
そんなに難しいことはしておりませんので、お気軽にお読みいただけたら喜びです。
本日もどうぞごゆっくり☕🍰
おな字ような内容の動画はこちら💁🏻♀️
こちらの手帳で管理しています(ほぼ日手帳weeks spring)


別の記事でも熱くご紹介したこちらのコナンくん×ほぼ日手帳のweeks springを使って、日々のお仕事に関するやるべきこと、家事などのスケジュールを整理しています。
2026年4月25日現在、まだ買えるみたいです😌
カレンダーはこちら(無印良品)

無印良品の週めくりカレンダーです(2026年4月25日現在在庫切れです)。
ブログではご紹介していませんでしたので、もしご興味があれば動画へ飛んでいただけたら嬉しいです🙋🏻♀️
こちらは、先ほどのほぼ日手帳のマンスリーページと連動させて、家のやるべきことを整理しています。
このあと詳しくご説明しますね!
ほぼ日手帳のウィークリーページで3つのお仕事タスク管理

まずはウィークリーページのご紹介です。お仕事の管理をしているページです。
冒頭お話ししたように、私は家で3つのお仕事をしているので(便宜上ようぶんぐ活動もお仕事といたしますね)、このページで3つのお仕事の1週間分のタスクを管理しています。
まずは右ページ。

こちらには、その週に済ませたい全てのタスクを書き出します。
翌週の計画を立てる時、何よりもまず先にこのページから書き始めます。具体的にスケジュールを組む前に1週間の全貌をイメージしたいので、優先順位や日程はひとまず置いておいて、とにかくダダダーっと全部書き出すのです🙆🏻♀️
こちらは例として書いた物なので整然としていますが、実際のページはもっともっとぐちゃぐちゃです😅週が始まってからも書き直すので、私にしかわからない感じになっています。
右ページにすべてを出し終えたら、左ページへ書き写します。

左ページが清書というイメージで、右ページと、あとはスケジュール管理をしている手帳を見ながら、いつどのくらいの分量で仕事を割り振るかを考えて書いていきます。
1日外出する予定がある日は潔くお休みにするようにしたり、1日に3つのお仕事全部をやるような無理な計画は避けるようにしたりと、自分を追い込むようなスケジューリングにはならないようにすることを気を付けています。その時よくても、後々に響くことが多いですので😢
とはいえ「10分だけこれもやっちゃおう」とか、「明日の分できちゃいそう」とか、そういうことは日常茶飯事でして🤔明日以降の自分を助けられる範囲で予定よりも多めにお仕事をすることもあります。
そして、もちろん計画通りにいかないことも多々あります!かっちり確定させるというよりは、最終的に1週間で終われば問題なし、くらいのスタンスで割り振りしています。
ほぼ日手帳のマンスリーページと無印カレンダーで家のタスク管理

続いては、家のことでやるべきことを管理している、マンスリーページです。
こちらは実際に稼働しているページで、こんな感じで付箋でいろいろと管理しております。
というような感じで、繰り返し使ってもへたれないフィルム付せんで、貼って剥がしてを繰り返してスケジュールを立てています。

ほぼ日手帳でなんとなく立てた予定を、無印カレンダーに書き写していつでもパッと見られるようにしておきます。出来たか出来なかったかもひとまずこちらに記録。

1週間の終わりに再びほぼ日手帳に戻り、無印カレンダーの内容を書き写します。済んだタスクを、元々フィルム付せんが貼ってあったエリアに書きます。
カレンダーは1年が終わったら破棄する予定なので、念のため手帳に残しておくことにしています。
ほぼ日手帳で付箋で管理⇨無印カレンダーに書き写して普段はこちらで確認⇨ほぼ日手帳に住んだタスクを記録
この流れの繰り返しです🙆🏻♀️
手帳1冊とカレンダー1つでタスク管理
これまでいくつものタスク管理方法を実践してきましたが、都度最適な方法があって、それは、生活の内容?が少しでも変わると最適ではなくなって、また練り直して…という繰り返しですよね。
平凡な日々だなあ…とふーっ🥱となることもありますが、細かい部分を見ればなんやかんや毎日変化があるし、自分次第だよなとも、ここ最近は特に思います。
私の場合は、平凡だなと思われる日々を、変化のある日々だと感じるために、手帳を書いているのかもしれんとも思います。
物理的に手帳に頼り、メンタル的にも手帳に頼り、な生活です。
「書くこと」が皆さんにとって何かの支えになりますように!


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