✨【愛用フリクション①】ボールノック・多色・シナジーノック【文具手帳沼に浸かるゆるゆる主婦の愛用文具】

ペン

愛用フリクション①ボールノック・多色・シナジーノック

毎日毎日書く生活を送っていて、ペンもたくさん持っておりますが、その中でも毎日必ず使うペンが何種類かございます。

そのうちの一つが、パイロットさんのフリクションシリーズです👏🏻

「こすると消える」が言わずもがな1番の特徴であるフリクション。それ以外にもお気に入りポイントがいくつもございます!

それらを散りばめつつ、そして、いろいろなフリクションを使っておりますので、手持ちのものを全てご紹介したく思っております🖋

1つの記事にすると膨大ですので、3記事に渡ってお話しいたしますね😌

今回は「ボールノック」「多色」「シナジーノック」の3種類です!

本日もどうぞごゆっくりと🍵

本日の内容をお話ししている動画はこちら💁🏻‍♀️

フリクションボールノック

まずは、ザ・スタンダードと言っていいのではないでしょうか。

フリクションボールノックです。

私が持っているのは、0.7の太さです。他に0.51.0(本体は生産終了、替え芯が販売されていて、製品に入れることができます)があります。

お色味は黒。0.7は4色展開です。

LFBK-23F-B|フリクションボールノック07|PILOTウェブカタログ
LFBK-23F-B フリクションボールノック07 製品情報を確認できます。

ちなみに、0.5ですと8色展開で、鮮やかなお色味もございます🙆🏻‍♀️

ペン先はこんな感じで、いわゆるボールペンという感じです(言葉足らず)

最後に試し書きを載せているのですが、0.7、だいぶ太くてよきなのです😌狭いスペースに書くにはちょっと苦戦するかもしれないのですが、広いところにのびのびと書きたい時は、フリクションならではの滑らかさもあり、インクもたっぷり出てより濃く書けるような気がして楽しいです!

もちろん、太くてもしっかり消えます。そして消すために付いているラバー部分なのですが、0.7の場合、インク、ボディと同じお色味のラバーなのです!これがなんとなくレアな気がするのですよね🥳私が持っている他のフリクション(ノック式)のラバー部分は白ですので、え、黒!かっこよ!となりました🤭

余談ですが、冒頭でもお伝えしましたように、私はフリクションに大変お世話になっており、毎日ほぼ必ず使うのですが、こちらボールノックのような「ザ・フリクション」というフリクションを持っていなかったのです😶フリクションラバーとして何たることか!と、先ほど載せた動画を作成した直後、買って来ました(何の話)

愛用フリクション②フリクションボール3

続いてはいわゆる3色ボールペンの、フリクションバージョンです🙆🏻‍♀️

このように、黒・赤・青のインクが1本のボールペンにインしているものですね。

私が使っているのは、10年近く前に、エアドゥという北海道の航空会社の飛行機の機内で購入した限定の物です(今は残念ながら売っていないようです)写真からも伝わる年季。

何度もインクを替えて使っており、太さはその時の気分で0.38⇔0.4⇔0.5(0.7の替え芯もあります、色は黒のみ)といろいろと選んでいます。色味はずっと黒・赤・青ですが、他のお色の替え芯を入れることも出来ますし、色によって太さを変えることも出来るので、フリーダムに楽しめます🤗

今は黒が0.5、赤と青が0.38の芯を入れております。これは0.5黒のペン先ですが、0.38も見た目は変わりません。引き続き、写真からもわかる年季。

「フリクション、どの太さが1番好き?」論争がありますが(私の脳内のみで)、今のところ、0.5と0.38の一騎打ちで、長年勝敗が決まっておりません🙏🏻本来は太めが好きなので0.5が勝ちそうなところを、やはり手帳の限られたスペースに書くには0.38の細さが助かる…という感じで、堂々巡りです。

しかし、この0.5vs0.38の戦いに突如参戦した「0.3」が、次に登場します…!これが、長年の論争をさらに激化させることになるのです…(急な物語調)

愛用フリクション③シナジーノック0.3

「フリクションで0.3だと…?」

知った瞬間に、今後私はさらにフリクションの推し太さ論争で頭を悩ませることになるのか…と、未来を案じたことを覚えています(ちょっと黙れる?)

そんな日が来るなんて!細めフリクション、本当に待っていました!

その名も、フリクションシナジーノック

まずこのスタイリッシュなボディが最高ですよね…!

全8色、ボディの色は共通でグレー違うのはクリップ部分のお色味です。インクの色に合わせて変わります。ちなみに私のシナジーノックデビューはブラックでした😎

そして見ていただきたいのがこのペン先です!!!

パイロットさん独自開発の「シナジーチップ」を採用されているとのこと。

このチップのおかげで、極細なのに信じられないほど滑らかに書くことができるのです🥺

消せるボールペン『フリクションシナジーノック』発売 | プレスリリース | PILOT
「フリクション」史上最細のボール径0.3mmの激細タイプが新登場 消せるボールペン『フリクションシナジーノック』発売 「フリクションインキ」専用の新しいペン先により、スムーズな書き出しとなめらかな書...

詳細はパイロットさんの公式情報をご覧いただきたく思います。こだわりがすごい。

ちなみに、私の旦那さんがフリクションラバーで、長年スケジュール管理や会議中にメモを取るのにフリクションの0.38を使っていたのですが、私が持っていたシナジーノックの0.3の素晴らしさをプレゼンし、試し書きしてもらったところ(もちろんフリクション0.38も引き続き愛し続ける大前提)、「これ、いい。細いのもいいし細いのに書きやすいのもいい。」と大絶賛していただきました(関係者ではございません)言わずもがな、そのまま使ってもらうことにしました。それをいいことに私は、気になっていたブルーブラックの0.3を購入し、今はそちらを使っております😎

試し書き

本日ご紹介した3本を書いてみました(多色は代表して黒のみ)。

0.7の主張がすごいですね!0.3と0.5より、0.5と0.7の2mmの差が大きい気がします。この太さ、濃さを求めておりました。

0.5はスタンダード、1番いろいろな場面になじむ太さなのではないでしょうか。

そして0.3、おわかりいただけますでしょうか🙏🏻細いですよね、これがフリクションとは!いわゆるゲルインキや水性インクの0.3のボールペンのような感じがします。通常フリクションって、他の水性ボールペンよりも水を多く含んでいるような印象があるのですが、0.3だとそれをあまり感じず、細いのにしっかりインクが出てくれて、しかもこれが消えるなんて…!革命的です。

愛用フリクション①ボールノック・多色・シナジーノック まとめ

今回は、どちらかと言えばスタンダートよりなフリクションをメインにご紹介いたしました💁🏻‍♀️

フリクションが発売された当時、私は大学生になったばかりで、消えるペンとは一体どういうことだ…?と驚いたことを覚えています。

来年で日本発売30周年とのことで、歴史の深さを感じます。

スタンダードにとどまらず、次々といろんな種類のフリクションが世の中に生まれて、その進化を見る楽しみも、歴史が続く理由の一つなのかなと思ったりいたします。

このあとも何記事かフリクションについて思いをつづる予定です!

よう

北海道在住の2人の母です🐥長年文具沼に浸かり、文具を見たり触ったりすることに何よりも喜びを感じます。そして、生活のすべてを手帳で管理・記録しているため、手帳がないとにっちもさっちも行かないという人生を送っている在宅ワーク主婦です🙋🏻‍♀️1人でも多くの方に文具や書くことの楽しさをお伝えしたいという野望を抱え、ブログやYouTube、Instagramで発信活動をしています。

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