コモンプレイス手帳を始めてみた
2026年3月、手帳生活を一新しました(定期)
その中で、私の手帳人生の中でも革命的変化が、「コモンプレイス手帳」を取り入れたことです!
始めて1ヶ月以上経ちますが、快適だし楽しいし開くハードルが低いし…とにかくいい点がとても多いです。
ひとまず今回は触りだけ、簡単にコモンプレイス手帳のことと、実際に私がどんな感じで始めたかをお話しさせていただきますね🤗
ご興味のある方はぜひ、ゆっくりされてくださいね🍰
1冊の本との出会いがコモンプレイス手帳を始めるきっかけに
「コモンプレイス手帳」、聞いたことはありましたし、なんとなく「同じ場所にいろいろと書くのかなあ」というイメージは持っていました。
あまり意識はしていなかったのに、なんでかきっかけは忘れましたが、図書館で次に読む本の予約をする時に選んでいたのがこちらの本でした。

YouTubeもやられているMiiCHOSさんの本です!手帳や文具のチョイスや手帳生活の送り方、そして、癒しをいただけるお話、素敵なポイントがたくさんのYouTubeチャンネルの一つでございます。
YouTubeでもご紹介されていたコモンプレイス手帳に焦点を当てた本で、そもそもコモンプレイス手帳とは?というお話から、MiiCHOSさんが書かれた数々のコモンプレイス手帳の使用例、他の手帳との組み合わせ方など、コモンプレイス手帳の1から100まで、初心者でもわかりやすいようにご説明してくださっています。



こんな感じで、去年から手帳生活をスリム化することに楽しさや快適さをぐんぐん感じていた私には、ビビビビッと来まくる出会いでした😭私のための本ではないかと錯覚するくらい(それは確かに錯覚だ)響きまくる内容ばかりで、読み終わった途端、どのノートを使って始めようかと準備を始めたくらいでございました。
どんな点がよき!と思ったか、この後書かせていただきますね😌
こんなところが素敵なコモンプレイス手帳
なんでもかんでも同じノートに書いてOK
まず初めに言いたいのはこの点ですよね🙏🏻
手帳を多冊使いをしていた時期、「今書きたいこれはどの手帳に書けばいいんだっけ?」という迷いが1日に何度も生まれていました。
例えば、外出した時に「映画を観て、行きたかったカフェに行き、推しのグッズを買いに行った」という記録をしたい場合。
前の私でしたら、「おでかけ記録にカフェのことを書いて、推し活手帳にグッズのこと、映画のことは…どこに書くべか🤦🏻♀️」となっていたのですよね。それが楽しい時代でしたから、それはそれでよかったのです。
ただ、ある日から「もう何かを書くたびに迷うのやだ!!」となり、先ほどご紹介した過去のブログでお話ししたように、趣味の記録を1冊にまとめたり、手帳の冊数を減らしたり、ということをしたわけなのですね。
それが快適だわーと思っていた時、先ほどの本と出会い「なんでも1冊にまとめてもいいんですか…!?書く場所に迷わない人生を始められるのですか…!?」と、即実践となったわけです。
多冊使いの楽しさもすごくわかるので、それはそれ、これはこれ、なのですが、今の私には、なんでもかんでもここ、がバッチリ来ています。
書く分量は気分次第で自由に決められる
書きたい内容、その日の書き物熱によって、文字の分量は日々変えたいですよね!
日付入りの手帳だと、日ごとに書くスペースが決まっていることが多いかなと思います。
コモンプレイス手帳だとベースは普通のノート、書きたいだけ書いて線で仕切る、という感じなので、その日によってどのくらい場所を使うか自分で決めることができます。
このフリーダムさがとっても心地よいのです🙏🏻
何でもかんでも集めるのに見返しやすい
書く内容も自由なので、そのコモンプレイス手帳にどんな情報を集めるかも自分次第。
それだけ聞くと、いろんな情報が散らばってしまい見返しにくいんじゃ…?という思いも浮かびますが、そんなことはございません👏🏻
MiiCHOSさんの本によると、集める情報(コモンプレイス手帳では「KEY」と呼びます)ごとに印を決めて、情報を書いたら決めた印を付けておきます。そうすることによって、後から見返したときに、この印がついているということは、ここにはあのジャンルの情報があるのね、と一目でわかります。
印はシールにしたりマークにしたり、それも自由なのです🙆🏻♀️

ちなみにこちらは私の2冊のコモンプレイス手帳のKEYたちです。それ以外の手帳のことも書いていますが🤫
100円ショップのシールを使うと、手軽に見やすく可愛くなりました😌
どんなサイズ、どんなフォーマットのノートでも始められる
サイズやフォーマットに関してもルールはないので、手持ちのノートですぐ始められるのも嬉しいポイントです。
まずは実験的に持っているノートで始めてみて、サイズはもう少し小さくてもいいかも、方眼より罫線のノートの方がやりやすいかな、などと分析して、より快適に続けられるノートを新たに探してみるのも楽しそうです😌
毎日書かなくてもよい解放感
これが1番ありがたいと思っているポイントかもしれません🤭
コモンプレイス手帳は日記とはちょっと違いますので、日々の記録や毎日同じ情報を書く必要はありません(もちろん書いてもいいのですが😌)
なので、毎日必ず書かなければならないというものではなく、集めておきたい情報をゲットした時に書けばよいのですね。
日記や手帳を書くのに「毎日書かなくては…」というプレッシャーを感じる必要は全くないと思っていますが、一方で、不思議と「日記や手帳=毎日欠かさず書くもの」という思いが生まれるのってあるあるだよねという考えもあります。
そういった緊張から解放されるのも、コモンプレイス手帳のポジティブポイントかなと思います。
現在2冊のコモンプレイス手帳を稼働中
私も始めて1ヶ月ちょっとなのでまだまだなのですが、少しだけ稼働中のコモンプレイス手帳をご紹介させていただきますね。
ただいま、2冊のコモンプレイス手帳を書いています!

(こちらは2026年3月はじまりのロルバーンダイアリーです。)
こちらのロルバーンダイアリーには、自分にまつわることをいろいろと集めています。
たとえば💁🏻♀️

体調のこととか(3月にインフルエンザに罹った時の記録です🤦🏻♀️)

街に出た時の記録とか(お店でいただいた紙を貼ってその下に文字を入れています)
あとは、家族のエピソードで残しておきたいことや、嬉しかったことしんどかったことなどメンタル面のことなど、今のところ6つのKEYを設定しています。
始めたときはKEYは3つでした。書き進めるうちに増えました👌🏻
もう1冊は、いろは出版のクオリーシリーズのB5ワイドサイズのノートです。

こちらは趣味記録のような感じで、好きなことの情報ばかり集めるコモンプレイス手帳です。
たとえば💁🏻♀️

ガチャを回した記録とか(ガチャに入っている商品紹介の紙も)

購入品記録とか(文具もそれ以外も自分のためのお買い物記録は全部全部)
それ以外にも、推しのポケモンやコナンくんのこと、お土産の記録、読書記録もここに書いています。こちらも6つのKEYを使い、なんでもかんでも受け止めてもらっています🙆🏻♀️
コモンプレイス手帳を始めてみた まとめ
いつの間にか2026年度が始まりましたね!今年も1/4が過ぎたなんて。信じがたい。
この3~4か月で、何冊かのビビビっと影響を受ける本との出会いがありました。
今回の「コモンプレイス手帳のつくりかた」ももちろんその1冊です。
手帳術、と聞くと、私はどうしても堅いイメージを持ってしまうのですが、この本を読むと全然そんなことはなく、むしろシンプル寄り。難しいルールはありませんでした。
最低限の進め方を教えてくださり、あとは自分次第、という感じ。
あまりにも決まりが少ないとそれはそれで迷ってしまうところを、ほどよく「こんな感じだよ~」という風に教えてくださっているので、私にもすぐ始められそう!という気持ちにさせてくださいました。
有識者の方々のやり方をコピーしつつ自分のやり方を見つける、というのが、いい流れだなあと思う日々です。
コモンプレイス手帳については引き続きブログでもお話しさせていただきますね。
それと、この本以外にも素敵な本に手帳に関わるきっかけを作っていただいたことがありましたので、それについてもまた別の機会に書かせていただきます🙋🏻♀️


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