100円ショップの付箋をスタンプで飾る3パターン
以前別の記事でご紹介した、100円ショップの付箋たち。

この記事の中でも「スタンプしたらさらに可愛くなるのでは?」と書きましたが、実際やってみるとやはりさらに可愛くなりました🥺
今回は3つのサイズの付箋を飾りましたので、ご紹介いたしますね!
本日もどうぞごゆっくり🍹
同じような内容の動画はこちら💁🏻♀️
①小さめカラフル付箋
まずは小さめのカラフルな付箋です!

縦1.5cm×横5cmというサイズ感ですので、そのままタイトルにしたり、ちょろっとあとから書き込めるようにしたりが可愛いくて便利かなと思いました🙆🏻♀️
その結果がこちら💁🏻♀️

左の3枚は、小さめスタンプをポイント的におして、空いたスペースに文字を入れられるように👌🏻
右の2枚は、一回り小さいサイズの文字のスタンプをおして、このままタイトルとして使えるように👌🏻
付箋自体がカラフルなので、黒や紺などのシンプルインクがよきかなと思います。
使ったスタンプは、

ASANELさんのタイトルスタンプと、

日本出版販売さんのブランド「Komamono Lab(コマモノラボ)」のから、芝山綾乃さんのクリアスタンプです。
このような付箋をあらかじめ作って待機させておけば、手帳を書く時に毎回スタンプを用意しなくてもサッと可愛い付箋を使えるので便利ですよね🙆🏻♀️
②カラー方眼角丸真四角付箋
続いて、なんとも言えない可愛いお色味の方眼が印字されている角丸真四角付箋です(なんか漢字過多)。

今回は黄色とピンクのものを使いました。青や水色のものもございます!
すでに可愛らしい付箋に、先ほどよりも大きめのスタンプを1つおすだけでさらに可愛くしちゃおう作戦でこちら💁🏻♀️

作戦大成功です!!1つ片隅にポンとおしただけなのに可愛さ倍増!!
もちろん大きさはどんなものでもよくて、上下に小さめスタンプをポンポンと並べておしたり、真ん中にドドンと大きめスタンプをおして周りに文字を書くようにしてもよさそうです。
方眼の色に合ったスタンプインクを選ぶのもまた楽しいです🤗
こちらもスタンプのご紹介👇🏻

それぞれ、左はericさん、右は100円ショップで手に入れたamifaさんのスタンプです!
方眼付箋ってそれだけで可愛いだけでなく、字をまっすぐ書けるのも嬉しいですよね😌
そしてそこにさらにスタンプでおめかしすると、唯一無二な付箋になってとても楽しいです!
③特大方眼付箋
今回のラストは、かなり大きめ方眼付箋です!

縦15cm横10cmと、ここまで大きな付箋はなかなか見ないよねというサイズです。
私はもはや大きめのメモ帳として、お仕事や子どもたちの宿題のお手伝いで計算をする時に使ったり、バババーっとたくさん文字を書きたい時に使ったりすることが多いです🙆🏻♀️
広いスペースを活かしてスタンプでフォーマットを作ってしまえばよいのでは?ということでこちら💁🏻♀️

簡単に1日のログを書き込めるようにしました📝
ご飯やお仕事の時間、TODOリスト、感情記録の欄を作りましたよ👍🏻
あえて空きスペースを広めに取り、メモもたくさん取れるようにしてみました!
逆にもっともっと項目を増やしても大丈夫な懐の深さです。
右下には自分へのメッセージとして、アサネルさんのゆるい言葉スタンプをこっそり。
ログにはこちらのクリアスタンプを使いました。

いろんなパターンのライフログを付けるのに、これ1枚で済むのがとっても便利なのです🙆🏻♀️
使ったインクと保管方法
参考までに、私の推しインクもご紹介です💁🏻♀️
もう何年もお世話になっている、シヤチハタさんのいろもようわらべです🤝🏻

何色も愛用していますが、今回はこの3色をメインに使いました。
文字やイラストをぱっきり出したい時は濃いめの色、背景的におしたい時は淡い色をチョイスします🙆🏻♀️
日本の色名が使われているのも推しポイントです!素敵!
油性のインクなので裏抜けには注意ですが、今回のように付箋におす場合はあまり気にしなくてもよさそうです。
そして、おめかしした付箋はこんな感じでファイルに待機させておきます!

ブックタイプ?というのでしょうか、閉じることのできるファイルならなんでもよいのですが、PET素材で貼って剥がせるし丈夫なので🙆🏻♀️閉じることで、剥がれて迷子になることも防ぐことができます。
ノートでもよいのですが、長く貼ったままにしておいて剥がせなくなった経験があるため、私はファイル派です👌🏻
最近はシールブームが巻き起こっているのもありシール帳が各所に売っているので、それにスタンバイさせるのもよさそう🤭と思い、すでに試しているところです!また別の機会でご紹介しますね。
100円ショップの付箋をスタンプで飾る3パターン まとめ
スタンプやインクを準備して、付箋も出してきて、完成したら別の場所に貼って、と、どうしても手順が多くなる今回の使用例です🤦🏻♀️
でもでも、この流れでしか得られない楽しみがあるなあと、リアルタイムで思っているところです。
私事ですが、先にスタンプ、インク、付箋を1つずつ机に出しておいて、その状態でお仕事に取り掛かり(在宅のお仕事です)、ちょっと休憩というタイミングで「1枚だけスタンプ付箋作るか」と遊び始める、ということにはまりかけているんです🤭
10分15分時間があれば、1枚とは言わずもうちょい、スタンプやインクも1種類とは言わずもうちょい、という風になるんですよね。楽しくなっちゃって!
スタンプ付箋を作る!と意気込むと、時間がたくさんなきゃできないかなあと思ってしまうんですが、合間にちょっと、くらいのスタンスで始めると意外とハードルが下がる気がします。
「私ってばこんなに可愛いスタンプ持ってたのね🥺」と再発見できたり、元々可愛い付箋がさらに可愛くなっていく様子に癒されたり、よき時間になります。
ぜひ軽い気持ちで遊んでみていただけたら!


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