100円ショップ付箋の使い方5パターン
先日、100円ショップの素敵な付箋たちをご紹介いたしました🤗

こちらをどのように楽しめるかなーと考えてみましたので、5パターンお読みいただけたら喜びです!
本日もどうぞごゆっくり🍰!
同じ内容の動画はこちら💁🏻♀️
※今回のブログで使っている写真は、こちらの動画をスクリーンショットしたものです。
①円グラフ付箋+方眼付箋で朝から夕方までの時間配分

キャンドゥで購入した4柄入り付箋の使い方からご紹介いたしますね😌
今回メインで使ったのはこちらの👇🏻

円が24エリアに区切られている付箋です。
円グラフ付箋、珍しいですよね!珍しいってワクワクしますよね(そうなの?)
こちらを、朝6時から夕方18時までの12時間に区切って、この時間にはこれをやろうかな、という計画を立てるのに使いました⏰

まずはこの3色に色分けです。大体ですね、大体。きっかりこれでいこう!というよりは、なんとなく目安で、というスタンスです。
ちなみに、2マスごとに黒線を引いて、12分割にしています。

そして、同じ付箋セットに入っている方眼タイプのものに、この時間帯にはこれを済ませようというTODOリストも書いてみました。もちろん、他の2種類(プチ日記風と無地)を使っても🙆🏻♀️
こちらも円グラフ同様なんとなくですね、できたらいいなという思いで、頭の中から紙の上に出しておく、くらいの感じです。
なんとなくです、を繰り返していますが、これをやるやらないでは事の運び具合がだいぶ違うのよね、ということは身をもって実証済みでございます🙏🏻
方眼付箋に書いたように、文字で書き出すだけでももちろんよきなのですが、円グラフを使って図と色で表すと、よりわかりやすく自分の中に入ってくる感じがします。ありがたいフォーマット🙏🏻
これ通りに動きます!!!というよりも、こんな感じでいけたらいいよね~くらいがほどよいかなと思っております😌
②小さめ長方形付箋でちょいデコタイトル

続きまして、ダイソーとキャンドゥで購入した小さめの長方形の付箋で、記録や日記のタイトルを作ってみました😌
説明するまでもないですが、付箋にペンでタイトルを書いて、それを貼ったエリアに文章を書いていくイメージの、タイトルです(回りくどい)
付箋自体の形や色味が可愛いので、タイトルを書くだけで成り立つのですが、ちょこっと飾ってみたのがこれらです💁🏻♀️

小さめシールを端っこにちょこっと貼ってみたり、文字もちょっと太くしてみたりして、もやもや~っと枠も付けてみたりしたパターン。

両端にシールを貼り、間にドンドン2文字、文字の上下にちょんちょんっと線。

今回の中で1番手の込んだこちらは、まず薄めのお色味の蛍光ペンで縦横と線を引き、端っこに可愛いスタンプ、太めのペンで吹き出しをスタンプから出し、文字入れ。
手の込んだと言ってもこの程度です。ちょちょいのちょいです。
こんな感じで、手持ちのシールやペン、スタンプを組み合わせてちょろっと飾るだけでずいぶんいい感じにオリジナル付箋ができます!
ちょっと時間に余裕がある時に多めに作っておくと、逆に時間ないぜーという時に重宝するのですよね😎
没頭できてよき気分転換にもなる作業かなと思います。
③6色フィルム付箋でデコレーション&タイトル

続いてはこちらのお色味とフォルムが可愛らしいフィルム付箋を使ってみます。キャンドゥで出会いました!
1つに6色も入っているのが嬉しいです🤗

形とサイズ感がシンプル丸シールっぽいなあと、お店で手に取った時から思っていたので、まずはそんな使い方を🙆🏻♀️
ただただ並べただけですね🤭それだけで可愛いありがたい存在感。
左下に横に5枚並べた方は、青系にピンクを入れてポイントに☝🏻右上に縦に3つ並べた方は、あえてずらして貼ってなんとなくおしゃれかしら?という感じに☝🏻
並べ方と色のチョイスで可能性無限大ですね∞

フィルム付箋なので、油性マジックで文字を入れてタイトルっぽく使うのもよきです😌
2色を2枚ずつポンポンと適当にまとめて貼って、文字入れ🙆🏻♀️
同じ付箋でも貼る角度を変えると違うものに見えて面白いです。
④白フィルムインデックス付箋で3パターン

こちらもキャンドゥで購入した、フィルム素材の白いインデックス付箋です!
カラフルなインデックスも王道で素敵ですが、このシンプルさ、これまたいいですよね😌
下半分が半透明になっていて、字が書いてある上に貼っても影響がないのもありがたしです。

まずは、小さめシールから吹き出しを出して「今日はここ」付箋を作りました。
ただも字を書くだけでももちろんOKですが、可愛らしい小さいシールに力を借りて、オリジナリティを少し追加です🙏🏻
MDノートダイアリーとの相性も抜群ですよね

こちらでは2パターンの使い方を🙆🏻♀️
左側にダダダーっと貼ってあるのは、インデックス付箋を縦半分に切ったもの。
読書記録を書いていある場所を目立たせるために、本のタイトルを書きました。
実際に私が趣味のことばかりを集めたコモンプレイス手帳に使っているやり方です。
読書記録はいろんな場所に散らばっているので、見返したい時にぱっとわかるようにしました。
右に「スタバ30周年」と書いてあるのは、スタバの30周年記念イベント中に、いろんな種類のフラペチーノをいろんな場所のスタバに飲みに行った記録を1ページでまとめたところに貼っているもの。
コモンプレイス手帳は基本的に時系列で書いていくので、ページを遡って書くことはないのですが、この情報は1ページにまとめたい…!となり、遡りやすいように目立たせたような感じです。
目立たせる、開きやすくする、という、これぞインデックス付箋本来の使い方ですよね🥳
⑤大きめ方眼付箋でページに追加記入

最後は大きめ方眼付箋です!
手帳のサイズによってはそのまま貼るとはみ出してしまうくらいの大きな付箋。

まずはこんな感じで折って使うことにしました。
月末や月初めに、翌月のなんとなくの予定を書いてみるという使い方です。

あくまで「仮」なので、大体で書いて、なんとなく見通しを立てるみたいなイメージです。
付箋なので動かせますので、月が始まってから移動させて引き続き使うのもよさそうです🙆🏻♀️

こちらはただただ推しの映画の感想を書いたもの🤭
推しの作品を見ると、細かいところまで心が動く部分が多すぎて、書くスペースがいくらあっても足りないということがよくありますよね(あるあるみたいに言うけど)
そんな時にこの大きめ付箋で書く場所を増やしましょうということですね!何枚でも心ゆくまで書けます🙆🏻♀️
100円ショップ付箋の使い方5パターン まとめ
付箋の可能性、無限大ですねえ🥺
とりあえず付箋に書いておけば、移動できるし、必要なくなったら破棄できるし、という感じで、いろいろな場面で柔軟に使うことができるのでよく手に取ります。
アレンジも楽しいですし、そのまま使っても素敵な佇まいの付箋が本当に多いので、大注目の文具ですね!
ただ、魅力的なものが多いのでどんどん増えていくのが嬉しい悩み😂
またすぐきっと「これは欲しい…!」という付せんに出会うので、手持ちの物をガシガシ使うべく、今後も付箋の使い方、模索して参ります🕵


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