手帳に書くのをやめたこと5つ
手帳生活を送っていると「これ書くの実はめんどくさいかも」とか、「これ書かなくてもいいのかもなあ」とか、ちょっとした違和感みたいなものを覚えることがよくあります。
手帳ラバーあるあると思いたいのですが、皆さんはいかがでしょうか?
その違和感を見て見ぬふりをどうしても出来なくて、しかもここ数ヶ月で違和感が多発してしまい、一気に5つ、潔く書くのをやめましたので、参考までにお伝えいたしますね!
本日もどうぞごゆっくり☕
同じ内容の動画はこちら💁🏻♀️
①食事記録
食事記録、きっと書いている方、多いですよね🍴
毎日何を食べたか記録するのって、健康のためにもきっと、とてもいい。
でも、私には厳しかった、という結果です😢
これまで
こんな感じで書き方もいろいろ試しましたし、続けて書くことができる期間もあったのですが、なんせ、見返しませんでした…
書いて満足、でも十分だと思いますが、私の場合は、見返さないなら書かなくてもよくないか?となってしまうので(特に記録系)、もういいや!やめよう!と決意しました。
やめるのにもちょっとの勇気がいるので、しばらくもがきましたが…迷っていること自体にそのうち疲れて、潔くストップしました🙏🏻
②健康記録(細かめ)
こちらは本当につい最近まで書いていました。
「(細かめ)」と書いたのは
このようなことを、事細かに記録していたのをやめた、ということなのです。
どうやら私は、数値を記録したり、都度細かく記録したり、というのが苦手らしく🤦🏻♀️
アプリで記録していた時期もありましたが、やはり長くは続きませんでした。
というのも、少し記録しているとなんとなく傾向がわかってきて、頭の中で
こんなようなことを思うようになるのです。
したっけもう、書かなくてもいっか。となってしまうのですよね😭(あくまでも私の場合)
そうです、めんどくさがり&ズボラなのです。
大体把握できていればそれでよくて、細かく記録しなくても、メモ程度にこんな感じと書くだけで十分なのです。
それでも書きたい気持ちはあるので、もういいかとなってからもしばらく書いていましたが、ついにめんどくささが書きたい気持ちを超え、記録ストップです🙏🏻
③行動記録(細かめ)
来ました、「(細かめ)」。
行動記録における「(細かめ)」は、
などなどですね。
バーチカルタイプの手帳や、1日1ページ手帳で時間軸が書いてあるものだと、どうしても書きたくなってしまうし、上手に書けたらいいなと思うのが正直なところです。憧れ。
しかし、先ほどから書いております通り、やっぱりめんどくさくなってしまうのです😢悲しい。
そして、今の私の生活だと、その日のうちにあれとこれとそれが出来ればOK、ということがとても多いので、その日のどの時間帯に何をしたか、何にどのくらい時間がかかったか、という部分はあまり重要ではないなと気付いてしまったのですよね。
さらに、細かい内容についても、お仕事にしてもようぶんぐ活動にしてもパターンが決まっているので、なんとなく自分にわかるようにメモだけしておけば十分。
細かく書くのは得意ではないし、必要もなさそうとなれば、ストップ案件でした🙏🏻
④ハビットトラッカー
こちらも、始めてはやめ、始めてはやめを繰り返した記録のひとつです。
過去、続けることが出来て、そのおかげで習慣化に成功したこともあったのです!
でも、今は出来ないんだよな…出来ないというか、やりたくないというか🤦🏻♀️(本音)
結局これも、日々ちゃんとチェックして、出来たかどうかしっかり管理して、というものだと思うので、そういったことが今の私にはしんどいのではないかと自己分析しています。人は変わるのね…
どうしても習慣にしたいことが出来たら、日々のTODOリストにそれを組み込み、毎日やるべきことという扱いにしてしまいます。
TODOリストを毎日書く&チェックするのはすでに習慣になっていますので、それに項目が1つ増えることはそこまで苦ではないのですよね。
ハビットトラッカーはもうずいぶん前にストップしておりました🙏🏻
⑤ネガティブなこと
これこそが、まさかやめる日が来るとは、と、自分でもとても驚いていることです。
もう何年も、嫌なことやモヤモヤすることがったら、全部書き出して(書き殴る日もありました)スッキリする!ということをしていたのです。それが私にとってメインのお悩み解決法でした。
しかし、今年に入ってから、それが急に出来なくなってしまいました。
ネガティブなことが可視化されて、頭や心にあった黒いものが目の前に現れるのが「ひええええしんどおおおお」となるようになってしまったのです…
それなら、
これらの方がよっぽど精神衛生上よいなと思うようになりました。
ただ、こういうネガティブなことがあった、ということを記録しておくことは必要かなと思っていて、少ししてから「こんなことがあったけれど、あんな経緯で解決しました」と手帳の片隅に書くようにしています。
自分を苦しめることをわざわざする必要はないし、時には周りの人に頼ってもいいし、時間に頼ってもいいと思っています。
自分を守るためにも、ストップです🙏🏻
手帳に書くのをやめたこと5つ まとめ
今回は、いつも以上に自分の感情をありのままに出しながら文章を書きました。
普段は気づかないうちに、自分のマイナス部分はなるべく出さないようにしているような気がします。
どなたかを不快な気持ちにさせてしまったら、と思うし、わざわざ自分の悪いところをさらけ出す必要はないかな、とも思います。
でも、これも包み隠さず書いてしまうと、人のマイナスな部分を知ることで安心することもあるよな、とも思うのです。あまりよくないことなのかもしれませんが😢
自分の弱点や欠点を目の当たりにするのはとてもしんどいですが、同じようなことで悩んでいる方がいるとわかると、私だけではないのかな、と、ホッとする事があります。
私は毎日手帳を書いているので、「まめだね」「しっかりしているね」と言っていただくことがあり、それはとても嬉しいです(完全に褒めていただき伸びるタイプ)
でも、本来はとてもめんどくさがりやでズボラで、出来ることならずっとずっと好きなことだけしていたいです。日々やりたくないことはたくさんあるし、それらを無視してやりたいことだけをやりたいと、毎日思っています。
ただ、今の生活だとどうしてもそれは叶わないし、そんな生活を選んだのは自分です。
なので、たまたま好きだった「書くこと」に頼ることで、やりたくないことを機械的にやろうとしている、ということなのです。極論ですけれども🙏🏻
そうしているうちに、やりたくないことのやりたくないレベルが少し下がったり、やりたくないことにポジティブなポイントを付けることに成功したりすることが、たまーに起きます。
そうすると「書いててよかったなあ…」となり、書き続けようと思うのですよね。
ああまた話が長くなってしまいました😢ここまで読んでくださっている方、本当にありがとうございます😢
そんなこんなで(まとめが軽すぎ)、やめることは悪いことではなく、むしろ生活をよくするために必要なことだと私は思います!
手帳だけでなく、日常生活でも、やめたいと思うことを放っておかなくて済みますようにと陰ながら願っています🍀
ちなみに、今回声高らかに「やめました!」と申し上げましたが、もしかしたらまた再開する項目もあるかもしれません…
それもまた人生🙏🏻(軽いのよ)
その際はまたこちらで書かせていただきますね!
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